Player で利用していたVMをそのまま利用できる上に、ネットワークに繋がった端末にクライアントを入れておけば、サーバの資源を利用して仮想マシンを利用できる。(我が家の場合、一番メモリを積んでいるのは、でんちゃんだし、有線LANでネットワークに繋がっているから速度の面でも無線LANの他端末より有利。)
Linux のディストリビューションも、でんちゃん自身の Vine Linux 3.2 のほかに、Ubuntu Linux とか、CentOS を入れてみて、デスクトップとしての使いやすさなどを試してみたりしていた。
そんなわけで、今回は、Vine Linux 4.0 の仮想マシンにTry。一番慣れているディストリビューションだというのが大きな理由だろうけれど、第一印象は、とてもいい。新しいフォントも好み。