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2005年7月27日(水曜日)

もったいない

カテゴリー: - 紫野 @ 18時35分23秒

「もったいない」ロゴ、伊藤忠が管理 使用料は寄付

そういえば、日常生活のなかで「もったいない」という言葉をあまり使わなくなったような気がする。紫野が子供のころは、母や祖母に、年がら年中言われていたような気がするんだけど、紫野自身はあんまり使わない??
だとすると、ヤバイなぁ。

「もったいない」に少し注意して生活してみることにしよう。家族にも声をかけながら。


コメント

  1. もったいないと言えば昔、公共広○機構さんでCMをされていたのを思い出します。まだあの頃といえばまんが日本昔話のあった頃。教訓めいたお話をまだTVで当たり前の様に見ることができ、子供が素直に見ていた時代だったのでしょうか。
    ですが、そんなに今では使わないものなのでしょうか?現場で材料余らせるともったいないから全部使おうってよく話しするものなので。
    ただ、現在商品のサイクルの速さと出版物の速さに以前の様に何度も同じ作品を読み返す機会が無くなりつつあることも事実だと思います。
    でもその作品が良質な作品と言えるのか、脳内麻薬の出やすい刺激的な作品といえるのか。売れている作品ははたしてどちらなのでしょう。後、もったいないからといって金を持っていると思われている30代をターゲットとした、過去の再販物の乱立について考えてしまいます。

    Comment by 末 — 2005年7月30日(土曜日) @ 11時33分04秒

  2. もしかして「もったいないオバケ」のCMでしょうか(笑)>末さん。コメントありがとうございます。

    この「もったいない」のロゴに出てきているように、もったいないって「Reduce Reuse Recycleの3R」なのだそうです。お春が学校でそう学んできました。自分には何ができるのか?を考えるのが、この夏の彼女の宿題です。

    紫野のハハや祖母は、そういえば日常生活のなかで「もったいない」を実践していたように思います。古着や仕立直し、さらに古布として。紙の使いまわしや、古い油で作る石鹸、お水だって何度も使いまわしていました。そんなふうに、捨てる前に、なんどか使いなおしをしているのを見て育ちました。つい、時間のなさをお金で解決してしまう今の生活ですが、この機会に、もう少し「もったいない」を実践してみようかな?と思う次第なのであります。

    >ただ、現在商品のサイクルの速さと出版物の速さに以前の様に何度も
    >同じ作品を読み返す機会が無くなりつつあることも事実だと思います。

    そうですね。あの多量の出版物は、少し行き過ぎなのじゃないかと、ふと思うことがあります。コミックも大量生産&大量消費の対象なのだと感じないではいられませんからね。たしかに、よりどりみどりなのは、漫画読みとしてうれしくないと行ったら嘘なんですが。
    まぁ、売れなきゃならないのは、市場の原理でありまして、だったらどうすればいいのか?と言われると分からないというのが正直なところです。うーん。。。

    Comment by 紫野 — 2005年7月30日(土曜日) @ 20時04分14秒

  3. ご返事ありがとうございます。
    今の漫画発売状況として、愛憎版(笑)や文庫版しかり、紫野さんのHP出版???でも文庫版等が20〜30%をしめ、その場しのぎの単発出版ばかりの状況ははたしてと疑問に思います。
    たから、もう一回読み直したいリデルや草迷宮などは、あのサイズだからこそあの時代の迷いに迷った(今でも迷走中)頃の感動は、今(34)の自分が見た17の自分との違いを改めて再認識させてくれるものと思い、あえて文庫での再販は望まない状況です。(変色しようが、表紙が破れようが、あの感動はその時その状況でしか味わえないものなのだから)
    ”もったいない”とは関係ある様な無い様な返信を致しておりますが、大事な本は、帰省した時に読み返す事を楽しみにして、これにて失礼致します。

    ※イブニングコミックスの”もやしもん”はここ4ヶ月の中で一番笑タ。また読んで頂ければ幸いです。
    また、辻占がやっと購入出来ました。今晩楽しみ。楽しみの状況です。

    Comment by 末 — 2005年7月30日(土曜日) @ 23時18分19秒

  4. 「草迷宮・草空間」と「星の時計のリドル」ですか。あの頃は、紫野自身も若かったですなぁ(苦笑)懐かしいです。

    若い頃に感銘を受けた作品を、年月が経ってから再読するのもよいものですよ。まぁ、「リドル」などは、個人の思い入れが邪魔をして、文庫版で読もうという気にはなれない作品ですけれども。(作者側が文庫化をOKするとも思えないですけれどね。)

    内田善美さんの作品群は、何回かの転居に絶えて、今も、紫野の本棚に大切に収められています。今も稀有な作家さんのひとりだと思っています。

    ※をっと、辻占売を入手されましたか。いずれ、なにかのついでに感想きかせてくださいませ。

    Comment by 紫野 — 2005年7月31日(日曜日) @ 10時45分06秒

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